「あとがき」と小さな私。

 

 

ちょっとした事務連絡が、Bullianスタッフから届く。

美しいべものが 美しいをつくる』高野志保著について。

 

事務処理を終え、久しぶりにページをめくる。

全く同じ行動をとった、友美先生よりメール。

 

 

友美:「あとがき」を読んで、改めて奥深さを感じ、感動してました。

 

 

え?どこ?

 

どこに何が書いてあるのか、すべて把握しているつもりの私。

ちょっと焦る。

 

 


 

こんにちは、Bullianプチスタッフ西田です。

 

この書籍については、このブログでも何度も書きました。

当時研究生だった私は、製作段階からその舞台裏を見せていただいた。

今思い返しても、ものすごく貴重な体験であり、人生観が変わった思い出がある。

 

私にとって、この本は、今や、「ローフード」も「食」も「健康」さえも超えているように感じます。

 

 

何度も何度も読んだので、すべて把握している自信があるのに、読むたびに衝撃を受ける変な本(笑)

私の理解力が悪い?思い上がってる?

 

 

それもあると思うけど、

 

 

・書いている内容が死んでいない(死ぬ性質のものではない)

・私も日々生きている

 

ということなのではないかと思う。

 

 

ダイナミックで大きな流れや存在も、分解してみると小さくて身近なものになります。

宇宙→世界→日本→地域→家庭→自分。

ということは

自分→家庭→地域→日本→世界→宇宙。

というつながりもあるのでしょうかね。

 

なんてことを、私は「あとがき」を読んで、今回初めて感じてしまった。

そんなことは書いてないのかもしれないけれど、感じてしまったものはしょうがない(笑)

 

 

つい先日、ある方から「食習慣」について聞かれた。

私の病歴を知る方で、今現在、嘘のように「健康で元気」な私に興味を持ってくださったらしい。

 

もちろん、BullianStyleな現在の自分について話す。

何を学び、何を実践し、何を継続しているのか。

 

今の私の持っている知識はコレで、どういう理由で何を選択し、今後をどう考えているのか。

きちんと話すことができ感動した。

これぞ、BullianStyleやん!と震えた。

あなたのことも、私のことも尊重できると実感した。

 

小さくて身近な存在の私が、健康になると、どうなるのだろう。

大きく遥か遠〜くまで、思いを馳せてしまう私でした。

 

 


CLICK!!

 

     一般社団法人

BullianStyleローフード協会 

ブリアンスタイル

名古屋市中区錦3-5-13
OKUNIビル6F
☎ 052-971-2700

https://www.bullianstyle.co.jp/